ブロック遊びのねらいや遊び方は?選ぶポイント・おすすめ商品も紹介!

ブロック遊びのねらいや遊び方は?選ぶポイント 知育玩具

幼稚園教諭のゆいです。

ブロック遊びは子どもが大好きな遊びの一つです。

最大の魅力は「好きなものを作ることができる」ところ。

しかし他にも、ブロックで遊ぶことのメリットはたくさんあります。

そこで今回は、知育におけるブロック遊びのねらいや選ぶポイントについてお伝えしていきます!

ブロック遊びのねらいとメリット

ブロックで遊ぶ子ども

まずは、ブロックを子どもに与えるねらいとメリットについて、みていきましょう。

創造力が養われる

ブロックは、長さや形の違うパーツを自由に組み合わせることで、無限に様々なものを作り出すことができます。

家や乗り物、街を作ったり、出来上がったものでごっこ遊びを楽しんだり…

子どもにとって「自分の好きな世界を創造することができる」経験は、満足感や自己肯定感に繋がります。

自由な創造力を養うことで、次々と新たなものを生み出すことができるでしょう。

思考力・集中力が身につく

自分で思い描いているものを完成させるには、どの形のパーツを使うのか、いくつ繋げるのかなど、多くのことを無意識に考えています。

出来上がりをイメージしながら必要な色や形、長さなどの組み合わせを考えることで自然と思考力が身についていきます。

また、途中で気が散るとなかなか思うようには進みません。

イメージ通りに完成させるためには、頭の中で設計したものを手順に沿って組み立てる必要があるので、集中力が身につくでしょう。

手先が器用になる

ブロックを組み立てるには、一つ一つのパーツを掴んだり付けたり外したり…

子どもにとっては大変な作業の繰り返しなのです。

しかし、「作りたい」という気持ちが原動力となり、一生懸命指先を使って遊ぶうちに自然と手先が器用になるメリットがありますよ。

ブロックを選ぶポイント3つ

ブロックで遊ぶ子ども

続いては、ブロックを選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

1.対象年齢に合ったものを選ぶ

ブロックには対象年齢が記載されているので、必ず確認して子どもに合うものを選びましょう。

年齢ごとにブロックのはめ込みの固さや難易度が異なります。

長く使えるようにと背伸びした商品を与えてしまうと、難しくてブロックの楽しさが感じられなくなってしまいます。

2.大きさ・数で選ぶ

対象年齢によってブロックの大きさや数が変わってきます。

口に物を入れてしまう年齢の低い子どもには、小さいブロックは誤飲の可能性があるため危険です。

口に入らない大きさで、手の平全体で掴める大きさのものがおすすめ。

逆に3歳以上になると作れる種類が増えるので、子どもの創造力を伸ばせるように数や種類が豊富な細かいパーツのブロックを与えると良いでしょう。

3.色・キャラクターで選ぶ

小さい子どもには、カラフルで優しい色合いのものや、好きなキャラクターがモチーフのものがおすすめです。

様々な色が使われたブロックは、赤ちゃんでも手を伸ばしたくなるでしょう。

最初は興味がない子でも、キャラクターに惹かれて遊び始めたり、やる気が出て達成感を感じられたりするきっかけにもなりますよ。

はじめてにおすすめのブロック

ここでは、はじめて子どもに与えるブロックとしておすすめする、Combiの「baby Clemmy」というブロックの魅力をご紹介します。

やわらかくて安全

何よりもまず、シリコン製でやわらかいところが魅力。

ブロックというと固いイメージがあり、小さい子どもに与えるのは心配ですよね。

このブロックは踏んでも投げても安心です。

洗えて衛生的

小さい子どもは何でも口に入れてしまいますよね。

そんな時にすぐに洗えるブロックは、とてもありがたいです。

普通のブロックは洗えても細かい溝に水が残ってしまい、なかなか乾ききらないのですが…

このブロックはシンプルな作りになっているので、乾きやすいところもメリット!

小さな手でも組み立てやすい

ブロック

子どもが手の平全体で掴みやすいサイズ感なので、小さな手でも安心。

また、組み立てた時のはめ込みが固くないので、外す際にも力がいらず、はじめてブロックで遊ぶ子どもでも組み立てたり崩したりしやすいです。

赤ちゃんはもちろん、3~4歳の子どもでも喜んで遊んでいます!

まとめ

ブロック遊びが子どもに与える影響は様々なものがあります。

集中して遊べる場所や時間などの環境作りも大事ですね。

ぜひ参考にして、ブロックで子どもの持っている力を伸ばしてあげてください!

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