ハムスターの種類と初めてでも飼いやすい種類は?選び方も紹介

子どもとハムスターを飼育

飼いやすさが人気のハムスターですが、種類によって特徴が様々です。

性格や大きさなどの特徴や、初めてハムスターを飼う方にも飼いやすい種類についてお伝えしていきます!

また、価格や寿命にも差があるので、把握しておきましょう。

 

ハムスターの種類と人気の種類5選

現在確認されているハムスターは22種類!

意外と多いですよね。

その中でも特に日本でペットとして人気の5種類をご紹介しようと思います。

 

ゴールデンハムスター

まずはじめにご紹介するのは『ゴールデンハムスター』です。

 

 

(体重85~150g・体長18~19cm)

ハムスターの中で最も古くからペットとして愛されてきたゴールデンハムスター。

特に白と茶色のまだら模様のノーマルがおなじみではないでしょうか。

黄色い体のキンクマハムスターも大人気。
短毛種と長毛種がいて、カラーバリエーションも豊富です!

 

おっとりした性格でなつきやすい子が多いのが特徴です。

ドワーフハムスター

ドワーフハムスターは4種類に分けられます。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

ジャンガリアンハムスター

 

(体重30~45g・体長6~12cm)

ゴールデンハムスターと並んで日本で大人気のジャンガリアンハムスター。

ドワーフハムスターの中では最もなれやすく、飼育しやすい種類です。

 

性格は個体差が激しく、温和な子もいれば神経質な子も。

こちらもカラーバリエーション豊富なので、色も性格も好みの子に出会えるはずです!

 

ロボロフスキーハムスター

(体重15~30g・体長7~10㎝)

ロボロフスキーハムスターは、日本で一般的に飼育されるハムスターの中で、最も小型な種類です。

臆病で警戒心が強く、なれにくい性格。

 

触れ合うよりも、かわいい仕草の鑑賞をしたい人にはおすすめです!

相性次第では複数飼いも可能です。

 

チャイニーズハムスター

(体重30~40g・体長9~12cm)

チャイニーズハムスターは、その名の通り、中国に生息している種類です。

体が細長くてしっぽが長く、ねずみに似た外見が特徴。

 

おだやかな子も多いですが、非常にすばしっこくて脱走には注意が必要です!

キャンベルハムスター

 

(体重30~45g・体長6~12cm)

キャンベルハムスターは、見た目はジャンガリアンハムスターとよく似ていて、カラーバリエーションが豊富です。

性格はとても神経質で噛み癖がある子も多いので、上級者向け。

ぶどう色の目が特徴です!

ハムスターの価格と寿命

続いて種類別のハムスターの価格と寿命についてみていきましょう。

 

ハムスターの種類別の価格

 

  • ゴールデンハムスター…2,000円前後
  • ドワーフハムスター…1,000円前後

だいたいが1,000~2,500円ほどですが、カラーによって差があります。

とてもお手頃な価格で、ハムスターが人気の理由でもありますね。

 

しかし安いからと言って安易に飼うことはおすすめできません。

よく考え、命ある生き物を責任を持って飼う意思が必要ですね。

ハムスターの寿命

ハムスターはとても寿命の短い生き物です。

  • ゴールデンハムスター…3年
  • ドワーフハムスター…2年

個体差があり、4年生きたという長寿の子も!

生後2ヵ月で大人の仲間入り。

ハムスターにとっての1日は、人間にとって1ヵ月にもなります。

 

限りあるハムスターとの時間を大切にしたいですね。

初めてでも飼いやすいハムスターの種類は?

初めてハムスターを飼う人にとっては、やはり穏やかで飼いやすい種類が安心ですよね。

ここではハムスター初心者さんにおすすめの種類をご紹介します。

飼いやすい種類

 

初めてでも飼いやすいのは、

 

  • ゴールデンハムスター
  • ジャンガリアンハムスター

 

の2種類です。

ハムスターの中でも性格が穏やかで人になれやすい子が多いので、初めてでも安心。

なれると手からおやつを食べてくれたり、手に乗ってくれたりも!

 

もちろん個体差もあるので、実際に購入する際には

 

  1. ケージに手を入れても逃げないか
  2. 手を近づけても怖がらないか

 

などを確認できたら一番いいですね。

私が選んだハムスターの種類となぜその種類を選んだか

私が現在お迎えしているのは、ジャンガリアンハムスターのイエロープディングというカラーです。

 

触れ合ったり手乗りにしたりしたかったので、ゴールデンハムスターとも迷いましたがやはり小ささがかわいくてジャンガリアンハムスターに決めました。

 

カスタードプリンのような柔らかいイエローが魅力的だったのと、ペットショップで見ていた時に近づいてきてくれて、一目惚れ!

 

それに、プディングの特徴でもある毛の生え変わりで体の半分が黒っぽく、パンツを履いているような外見がかわいくて…即決しました。

 

 

ちなみに現在はほとんどが淡い黄色になっています。

逆に全身が黒っぽくなったり、白っぽくなったりと、その子によって毛色の変化を楽しめるのもプディングの魅力です!

ハムスターはどこで売っている?購入できる場所

ハムスターはペットとして人気が高いので、購入できるルートも豊富です。

実際にお店に行って飼育環境が適切か、ハムスターが健康かなどを確認し、信頼できる場所で購入しましょう。

私は、様々なペットショップを巡ってお気に入りの子を発見!

ちなみに購入時は、こんな風に穴を開けた容器に入れてお渡ししてくれました。

 

時期やその店によって、種類やカラー、月齢などが違うので好みの子を探すのがいいと思います。

飼育環境も衛生的でハムスターにとって快適な空間になっているかも観察しました。

 

ペットショップだと、ケージやペレットなど必要なグッズも一緒に購入できたのでスムーズでした。

 

次にハムスターを購入できる場所をご紹介します。

1.ペットショップやホームセンターのペットコーナー

犬や猫など、他の動物と一緒に販売されています。

ゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターなど、ポピュラーな種類がほとんど。

豊富な種類のケージや飼育グッズが売られているショップが多いので、1からグッズを揃える初心者さんにおすすめです。

2.小動物専門店

小動物の専門家が販売しているので、購入時や購入後に相談に乗ってくれることもあります。

自家繁殖を行っているショップも多いので、めずらしい種類やカラーのハムスターに出会えるかもしれません!

 

3.個人から譲り受ける

 ブリーダーや自家販売によって里親を探している知人などが考えられます。

 

「動物取扱業者」の資格を持っていない場合、金銭が発生するやりとりは基本NGなので、信頼できる相手なのか注意が必要です。

 

まとめ

この記事では、ハムスターの種類や初めてでも飼いやすい種類についてお伝えしました。

初めてで、ハムスターと触れ合いたい方はゴールデンハムスターかジャンガリアンハムスター。

仕草を見て楽しみたい方はロボロフスキーハムスター・チャイニーズハムスター・キャンベルハムスター。

好みや相性、飼育環境など総合的に考えて決められるといいですね。

そして一番は「この子がいい!」と胸がときめく瞬間を大切にしてください。

運命の出会いがありますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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