知育玩具ってどんなものがあるの?種類や特徴について

種類や特徴について 知育玩具

子供の知能的発達を促す知育玩具。

聞いたことはあるけど、どんなものがあるのか疑問に思う方もいますよね。

それぞれの家庭の育児方針や、子供の個性に合ったものを選ぶのが一番です。

そこで今回は、知育玩具ってどんなものがあるの?という疑問にお答えし、幼稚園教諭の立場から知育玩具の種類や特徴について詳しくお伝えしていきたいと思います。

一言に知育玩具と言ってもたくさんの種類があるので、タイプごとの特徴を理解して選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

お絵かき・造形タイプの知育玩具

お絵かき・造形タイプの知育玩具

お絵かきや造形は、年齢を問わず楽しめる遊びです。

  • クレヨン
  • お絵かきボード
  • 粘土
  • ブロック
  • 積み木

 

年齢の低い子がなめても安心な素材で作られているクレヨンや粘土がおすすめです。

クレヨンや粘土などは色彩感覚や創造性が育まれ、手先の発達を促す効果もあります。

クレヨンの選び方や遊び方はこちらで書いています↓↓

おえかきをしよう!クレヨンで遊ぶねらいや選ぶポイントについて

積み木の選び方や遊び方はこちらで書いています↓↓

楽しさ無限大!積み木で遊ぶねらいや選ぶポイントについて

パズル・脳トレタイプの知育玩具

型はめ

頭を柔らかくし、柔軟な発想を促進するパズルや脳トレ。

  • パズル
  • 型はめ
  • 地図型パズル
  • オセロ
  • 球体並べ

 

年齢の低い子には大きめのピースのシンプルなパズルや型はめ、年齢が上がるにつれてピースが細かく複雑なものが良いでしょう。

オセロや球体並べなどのゲーム感覚で競えるものは、親子で楽しめて飽きも来ないので長く楽しめます。

\筆者のおすすめのパズルについてはこちらをご覧ください/

100均で手に入る!パズルで遊ぶねらいや難易度や素材など選ぶポイントについて

音楽・リズムタイプの知育玩具

実際に奏でられる楽器や、楽器の音が鳴る電子タイプのものです。

  • ピアノ
  • ラッパ
  • ドラム
  • リトミックマット
  • メロディートイ

 

音楽性やリズム感を養うことができて感性が磨かれ、メロディーを聴くことでリラックス効果もあり情緒の安定が図れます。

実際に自分で押したり叩いたりして音が出る体験をすることで、音に対する興味が高まるでしょう。

言葉・文字タイプの知育玩具

絵本

生活に欠かせない、言葉や文字に興味を持つきっかけとなる知育玩具です。

  • 絵本
  • ことば図鑑
  • ひらがな積み木
  • あいうえおパズル
  • 文字ボード

 

言葉の覚え始めの時期だけではなく、どの年齢においても絵本をたくさん読むことは子供の言葉や想像力、表現力などを育み、心の栄養にもなりますよ。

小学校入学前に、ひらがなや数に興味を持つきっかけ作りとしても効果があります。

■絵本の知育としての与え方についてはこちらで書いています

子どもの心を豊かに!絵本のねらいや年齢別のおすすめ絵本を紹介

 

■図鑑の狙いや選び方やについての解説はこちらで書いています

子どもの興味を引き出す図鑑のねらいや選ぶポイントを紹介

数字・計算タイプの知育玩具

数を数えることや、数字を覚えられるタイプは先々の学習に役立ちます。

  • パズル
  • カード
  • 積み木
  • そろばん
  • 時計

 

難しいものばかりではなく、カラフルなものや遊びながら数に親しめる種類が多いので、小さな頃から楽しめます。

数字や時間の基礎が身につき、就学時も安心できますね。

英語タイプの知育玩具

知育玩具

簡単な英単語やアルファベットが使用されている知育玩具。

  • アルファベット積み木
  • 英語絵本
  • 英語ことば図鑑
  • パソコン
  • ぬいぐるみ

 

小さな頃から英語に親しむことで、将来的に抵抗なく学ぶことができたり、グローバルな感覚が育ちます。

英語で歌うぬいぐるみやことば図鑑などは、初めて英語に触れる機会としておすすめです。

運動・スポーツタイプの知育玩具

知育玩具には、体を動かすタイプのものもあります。

  • ボール
  • ボーリング
  • フットサル
  • トランポリン
  • 育脳マット

 

運動をすることで体幹やバランス感覚を養い、脳が活性化され知育に繋がります。

考えながら体を動かして遊べるものが特に発達を促す効果があるでしょう。

まとめ

知育玩具の種類や特徴についてお伝えしました。

様々な種類があって迷ってしまいますよね。

子供のどんな力を伸ばしたいかよく考え、種類を定めるところから始めるのがおすすめです。

また、子供の性格や興味によっても合う・合わないがあるので、その部分での見極めも重要でしょう。

子供の脳は柔軟なので、大人よりも吸収が早かったり工夫して遊んだりして驚かされるかもしれません。

ぜひ一緒に選び、一緒に遊んで楽しさを共有してみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

>>知育玩具についての記事の一覧はこちらです

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